2016年5月24日火曜日

ノイズ生成 - LFNoise0

LFNoise0(freq, mul, add)

ノイズ生成にいくつかのUGenがあり、
そのひとつがLFNoise0になります。

実行例:
{[LFNoise0.ar(1000, 0.75, 0)]}.plot



SampleRateを引数に与えたFreqで割った値をもとに、
乱数を生成するようです。

実行例1:



{
  [LFNoise0.ar(500, 1, 0),
    LFNoise0.ar(500, 1, 0)]
}.play

上のSoundCloudの埋め込みは、
左チャンネル右チャンネルともに、
500Hzのノイズを発生させたものです。

実行例2:
{ LFNoise0.ar(XLine.kr(1000, 10000, 10), 0.25) }.play;



Frequencyの部分にXLineをもちいることで、
引数になる周波数を上げてやると、
上の音源のように変化していきます。
(左チャンネルからのみです)

実行例3:
{
[SinOsc.ar(LFNoise0.ar(4, 400, 450),0, 0.5),
  SinOsc.ar(LFNoise0.ar(XLine.kr(1, 10, 10), 400, 10),0, 0.5)]
}.play;

リファレンスにあるStepNoiseについては、
Exampleのコードを実行するとわかりやすいと思います。

Exampleのコードを少し編集したのがこちらの音源です。
他のLFNoiseと比較してみてください。


0 件のコメント:

コメントを投稿