2016年5月24日火曜日

のこぎり波 - LFSaw

音を作っていく上で重要なパーツの1つ

LFSaw(周波数, 位相, 積, 加)

{LFSaw.ar(440, 0, 1, 0)}.plot


プロットで見れば分かるように、
−1から1に向けて直線的に上昇したのち、
1から−1に値が変わって、再び上昇・・・
の繰り返しです。

「ファミコン音源みたいな」音が発音されます。

実行例:
{[LFSaw.ar(440, 0, 0.25, 0),LFSaw.ar(520, 0, 0.25, 0)]}.play
{[LFSaw.ar(440, 0, 0.25, 0),LFSaw.ar(660, 0, 0.25, 0)]}.play
{[LFSaw.ar(XLine.ar(440*10, 1.0, 10), 0, 0.25, 0), LFSaw.ar(XLine.ar(440*10, 1.0, 10), 0, 0.25, 0)]}.play
{[LFSaw.ar(220, 0, 0.25, 0),LFSaw.ar(220, 0, 0.25, 0)]}.play

※タイマー使って、順番に実行するようにしたら綺麗なんだろうけれど、
各音源を手動で順番に実行しています・・・。






実行例:
{ [
  LFSaw.ar(LFSaw.kr(4, 0, 200, 400), 0, 0.1) ,
  LFSaw.ar(LFSaw.kr(4, 0, 200, 400), 0, 0.1)
] }.play



LFOを用いた音源です。
ソース中のkrとarの違いは別の投稿にて。



また、この音源では、途中で右チャンネルの位相を逆転させています。
{ [
  LFSaw.ar(LFSaw.kr(4, 0, 200, 400), 0, 0.1) ,
  LFSaw.ar(LFSaw.kr(4, 0, 200, 400), 1, 0.1)
] }.play


位相のズレの音への影響などが、参考になればと思います。

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